今回は渋谷の高級デリヘルではなくスナックについて注目してみた記事です

2015-12-02

スナックやキャバクラは社交飲食店になりますが、これも風営法の風俗営業になります。ただし無店舗型の性風俗関連特殊営業とは違い、コチラは許可申請を行わなければなりません。無店舗型の性風俗関連特殊営業は届出制ですよね。許可申請は警察署を経由して、公安委員会の審査によって許可されます。

社交飲食店は飲食を提供し、それにともなって接待営業を行う業態です。スナックもキャバクラも、女性が接客してくれますよね。それが「接待営業」にあたります。もしこの許可を得ていなければ無許可営業になり、処罰対象となってしまいます。届出制にくらべて許可制のほうが手続きが煩雑だといわれています。

満たすべき要件も多く、一つでも漏れがあると受理されません。特に構造上の基準は厳密ですので、申請時にはきちんと押さえておかなくてはなりません。とはいえ届出制のほうが簡単に受理されているということでは、近頃は言えなくなっています。乱立しすぎているのでしょう。

不思議なことにピンクサロンは性風俗関連特殊営業ではなく、このキャバクラなどと同じ風俗営業です。建前は接待付きで飲食を提供するお店として許可されて、営業を行っています。しかしピンクサロンが「抜き」のサービスを行っていることは周知のことです。

限りなく納得ならない形で存在していますが、衰退してゆく業種ということもあって、お目こぼしになっているのかもしれません。当然立ち入り捜査などもあるえしょうから、その時を難なくクリアさせているのかもしれません。しかし思い出したようにではありますが、摘発されることもあり、処分されている店舗も少なくりません。

普段からピンサロでも「接待を行っている」ということを明らかにするため、必ず飲食はテーブルに提供されます。ビールやスナック菓子といった簡単なものですが、これがピンクサロンの命綱でもあるわけです。飲食も出してなかったら、「なにする店なの?」ということになり、「なにの対価でお金を支払っているのかわからない」ということになりますよね。

そうなると大いに困ったことになりますので、スナック菓子がなくなると、猛スピードで補充するという店おあります。ちなみに同じように接待があっても、キャバレーはキャバクラやスナックとは違う業種として分けられています。キャバレー自体がすでに大阪と東京に残るのみになっているのですが、それでも「1号営業」です。

キャバクラやスナックは2号営業となります。

渋谷高級デリヘル

今回は渋谷の高級デリヘルではなくスナックについて注目してみた記事です

スナックやキャバクラは社交飲食店になりますが、これも風営法の風俗営業になります。


Copyright© 2015年12月2日 渋谷の高級デリヘルのサービスを最大限に引き出すためのメモ
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